【2年生】授業

【2年生国語】ないた赤おに

指導書を見ると驚きの全4時間。
瞬く間に単元が終わったので、正直これで良かったのか?って感じ。
案の定内容理解のテストでは、難しさを感じている子もいた。

ということで、内容理解・心情理解はもう少し手厚くやってもいいのかなという印象。

ないた赤おに 単元計画

超タイト赤鬼
  1. 単元のゴール確認、判読、感想を書く
  2. 登場人物それぞれの「したこと」「ようす」をワークシートに書き込み
  3. 登場人物の心の動きについてグループで話し合う
  4. 1番心に残ったところを音読で発表する

思い返してみてもかなりのタイトスケジュール笑

板書の関係上、2時間目から4時間目まで3時間一気にやるのが良かったと思う。
結局3時間目4時間目の話し合いの活動には、それぞれの場面の登場人物の行動が可視化されていた方がいいので、板書は単元を通して、最初と次の2枚だけで終わった。

使ったワークシート

これで全員できた。早めに終わった子には、どんな感情だったか顔を書いててもらった。

反省

板書には登場人物の行動や様子を書いておきたかったので、心に残った場面については全部口頭での話し合いとなってしまった。

それを板書に表せれば、さらに内容理解に注力できたかもしれない。

次回は4時間目はしっかりと板書を作って、児童の心に残った場面を手厚く取り上げると良い。