国語

【2年生国語】さけが大きくなるまで

比較的やりやすい説明文だった。

メインになる内容理解は以下の流れの繰り返し

サケのフォーマット
  1. 単元のゴールとそのための活動の確認
  2. 本時のめあて書き取り
  3. いつ(時)どこで(場所)どのように(様子)の三観点を軸に線を引く
    ※文章自体曖昧なので、一人の活動は素早く終え、教師と一緒に確認をする。
  4. 児童の発表と教師による発問で板書を書いていく。
  5. 児童が板書を書く。→早めに終わったら該当の写真を絵で表す。【要検討】
  6. その場面のミニタイトル(要約)を考える。→発表
  7. 次の姿の写真を見て、次回やることの見通しを持つ

反省

正直、ノートにさけの絵を書く活動はいらない。と思う。
ただ、絵を描くことで、文章から得られる情報を自分でビジュアル化することで、書いてある内容がより想像できるようにするねらいがある。
そして何よりも、楽しいしノートに彩りがでる。
ちなみにどのように描くかはかなり自由。書いてある通りに描くとかそんな目標はなく。

やっぱり子供のノートも文字だけだと見返す気も起きないんじゃないかな?って最近思う。だって文字だけのブログは読みたくないってのは身に染みるほど感じているし。
ビジュアルって大事だよね?

国語で絵を描くってのは、今の自分だからこそ思いつき、許容できた発想なんじゃないかなって思う。
次回東京の学校で2年生を持つのはいつになるかわからないけど、低学年の段階ならこの手の手法はまだまだ試したいなって気持ちが大きい。

実際最後の説明を発表する段階では、クラス全員がしっかりと発表することができた。
テストも多くの児童が内容理解できていた。
全員をゴールに導けたのなら、授業の内容はともあれ間違っていなかったんじゃないでしょうか。

授業計画と板書

さけが大きくなるまで①

最初は以下の手順で。

  1. 単元のゴールとそのための活動の確認。
  2. 判読からの感想

さけが大きくなるまで②〜⑧

内容理解はフォーマット通りに 

さけが大きくなるまで⑨

ゴールが「写真を使って説明しよう」ってことなので、教科書の例を見ながらどうやって説明をしたらいいか確認をし、実際に友達とやってみる。

さけが大きくなるまで⑩〜11

  1. 前回確認した説明の仕方の確認
  2. めあてと今日の流れの確認
  3. グループ作り・写真・順番決め
  4. 練習
  5. 発表
  6. 振り返り

ゴールとなるこの授業は2時間でたっぷりと
3人グループなので、一人当たり説明する写真は2枚なのでそこまで時間を取らない。
ただ、ここの合意形成が難しいクラスだと決めちゃってもいいのかなって思ったり。

ちなみに説明をするときには、声をかけずともみんな積極的にノートを見て学習を思い返しているのが印象的だった。

最後、さけの成長がループしている話題を思い返し、どこからでも説明できるような活動があるといいらしい。

本単元でどのような能力が身についたか、どこが楽しかったかなど話し合い・発表をして単元は終わり。