その他

絶対に二度寝・遅刻しない!早起きを習慣化させるたった一つのルール

「早起きをして、時間を有効的に使いたい」

「二度寝してしまう自分が嫌だ・・・」

この記事はそんな悩みを抱えている人に向けた記事です。

はじめまして!とんじるです。

かくいう私も遅刻魔の二度寝魔でした(笑)

布団の魔力と睡魔に負けて、予定通りに一日を始めることが出来ずにストレスを溜める日々を送っていました。

そんな私がある一つのルールで早起きを習慣化することが出来るようになったので、ご紹介します。

早起きを習慣化させるたった1つのルール

早起きを習慣化させるたった1つのルールとは、「目を覚ました瞬間に運動を行う」ルールを作ることです。

ここからは以下の内容について説明いたします。

  • そもそもなぜ運動なのか
  • そもそも寝ていたいのに、どうすれば早起きと運動をつなげることができるのか

なぜ運動することで早起きできるのか?

運動は「もう少し寝たい気持ち」を打ち消す最強の武器です。

人間が睡眠状態から覚醒するためには、いくつかの条件があります。

【覚醒のための3つの条件】

  1. 体温の上昇
  2. 心拍数を上げて交感神経を優位にする
  3. 光を浴びる

これら全ての条件を一度に解決してしまうのが、朝の運動というわけです。

私はこれまで二度寝の常習犯だったのですが、朝起きてジョギングをするようになってからは、「もう一度布団に戻りたい」という気持ちは全く湧かなくなりました。

むしろ、毎朝やる気に満ち溢れています。

とんじる
とんじる
でも、どうしたら朝起きてから運動ができるようになるんだ?朝起きれない人はそもそも運動できないでしょ

どうしたら早起きと運動をつなげる事ができるか

目を覚ましたあとって、「あと5分だけ寝かせて〜」が定番ですよね…

しかし、目を覚ました瞬間こそが大事なポイントです。

「目を覚ました後の行動」に「ジョギングをする」

このことを習慣化することによって早起きが可能になります。

習慣化されていない行動に対して、人は選択肢を感じます。

例えば、

「今日のご飯は何にしようかな」

「少し時間ができたけど何をしようかな」

「失敗しちゃったけど上司に報告するべきかな」

など、日常の中にも様々な選択肢があります。選択肢があるものに対しては「楽しい」「嬉しい」「怖い」「嫌だ」と感情が含まれますよね。

もちろん「もう少し寝たい」という感情も一緒です。

これを、早起きが習慣化されていない人の行動に当てはめてみると、

アラームが鳴った瞬間に、

「今起きるか、あと5分寝るか」

と必ず選択肢を感じています。習慣化されていない証拠です。

逆に、習慣化されている行動に対して、人は選択肢を感じません。

あなたがトイレに行った時、トイレットペーパーを必ず同じ拭き方で使用しているはずです。

「今日はいっぱい出たから、一味違った拭き方にしようかな♪」

なんて思う人はあまりいないと思います(笑)

歯磨きをする時なども、毎回同じエリアから磨いていくはずです。

習慣化されたものには選択肢がないため感情は含まれません。

当たり前のことを当たり前にやっているからです。

この習慣の力が、『目を覚ました瞬間に運動を行うこと』に適用された場合、

朝起きたら自然と運動を始めることができ、

運動をしたことによって自然と目を覚ますことができる

ということです。

つまり

習慣の力×運動の力=まじ早起き

ってことです

早起きと運動を習慣化させるまで

私はいつも運動着で寝て、

毎朝5時に起き、眠たい目をこすりながらすぐに外に飛び出して5分〜10分ジョギングをしています。

家に帰ってくると起きてから15分ほど経過していますが、

体は完全に覚醒しているのでそのあとの行動がテキパキと行えています。

だらだらと起きて、だらだらと支度をしてた頃よりも圧倒的に良い1日のスタートを切れています。

しかし、すぐにこれが習慣化されたわけではありません。

1日1日を積み重ね、やっと無理なくできるようになってきた感覚があります。

もしここまで記事を読んでくださって、「やってみたい」と少しでも思っていただけたら

まずは明日1日やってみてください!

それができればまた明日1日と、積み重ねることで必ず習慣化されます。

もしサボってしまってもあまり気にしなくて大丈夫です。次の日に頑張ればいいんです

習慣化で最も大事なことは、途中でやめないことです!

早起きを習慣化させて、理想の朝活を始めよう!